LINEスタンプの新しい稼ぎ方を考えてみる

イラストで稼ぐ

TRAVAです。

 

 

 

今回は「LINEスタンプ(クリエイターズスタンプ)」についてまとめていきたいと思います。

 

 

 

数年前まではイラストを使用した稼ぎ方で一つの大きな選択肢であった「LINEスタンプの販売」ですが、現在では「1つを売るのも大変!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

…私もそうです。

私は以前は別のペンネームでLINEスタンプの作成・販売を行っていました。

 

以前といってもスタンプの販売数は数万セットとなっていた状況で、合計10セットほど作成・販売しましたがほぼ売れなかったというのが結果です(泣)

 

 

この記事の最後にでもスタンプのリンクを貼っておきますので慰めついでに覗いてみてください。

 

 

 

…さて話を戻しましょう。

 

 

数年前から稼ぐのが難しくなったLINEスタンプですが、そんな中でも稼ぐことができる可能性をまとめていこうと思います。

以下目次です

 

 

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結論:スタンプ作成の依頼をもらうという稼ぎ方

 

結論から言って「スタンプ作成の依頼をもらう」というのがLINEスタンプを使った違う稼ぎ方ではないかなと思います。

 

 

 

 

私も副業でお世話になっている「ココナラ」では少し前から仕事募集の機能が追加されていますが、そこでは「LINEスタンプを作ってほしい」という内容の募集がいくつか見つけられます。

 

 

 

そこで分かるのが「LINEスタンプを作りたいけど、自分では作ることができない人がいる」ということです。

 

 

 

イラストレーターさんはそんな方を対象に営業をすることで、LINEスタンプで稼ぐ可能性が高まるのではないかと思います。

 

 

 

スタンプ作成案件のメリット

 

負担の調整や大量受注が可能

 

またLINEスタンプの登録数は以前40個のスタンプ作成が必要でしたが、それが8個からに緩和されたので、依頼の個数によっては負担はそれほど重くなく、また「スタンプ1個につきいくら」という報酬の決め方であれば、一度に多くの受注ができるというメリットもあります(これは依頼される人によって大きく異なるようですが…)。

 

 

依頼者はある程度完成のイメージがあるため悩みにくい

 

さらにLINEスタンプの作成の依頼の場合は完全オリジナルでの作成というよりは「こんなイメージのスタンプを作ってほしい」という依頼が多く見受けられ、ある程度固まっているイメージを形にするということから、比較的取り組みやすい案件であるかもしれません。

 

 

まとめ

 

以上のことから現在は「自分がスタンプを作成して販売する」という形から「依頼をもらって作成する」という形がイラストレーターさんにとっては稼ぎやすいフィールドになっていると思います。

 

 

スタンプ作成の経験のある方やこれからスタンプを作成しようと考えていた方はこんな形の稼ぎ方もあると参考にしていただければと思います。

 

 

また実際に依頼をもらった方など苦労した点などありましたら、メッセージいただけると参考にさせていただきます。

 

 

 

最後に宣伝

 

私は以前「二番煎じ」という名義でスタンプの作成・販売をしていました。

 

リンクはその販売ページのリンクとなりますので、ご興味ある方は覗くだけでもいいのでチェックしてみてください!

 

 

LINEスタンプ「二番煎じ」の販売スタンプ一覧

 

 

ちなみにこんなものあります。

 

 

↑以前作成した自作スタンプのCMですw

 

 

それでは!

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