2020年副業の確定申告の仕方【失敗談から学ぶ】

イラストで稼ぐ

※この記事は税金に関してドのつく素人の私が初めての確定申告をするための過程をまとめた記事です。実際まだ確定申告は終えておりませんが、税務署にて確定申告の相談をさせてもらったので次年度のことも考えこの記事を残します。

 

同じ境遇の方がいらっしゃれば参考にしていただければと思います。

 

まずは私の現状をまとめます

・2019年4月からネットでイラスト作成の副業を開始

・2019年の所得が20万円を超えたため確定申告をしなければいけなくなる

・とりあえず各月の所得はノートにまとめておいた

・本業の会社にはばれないように確定申告したい

とザックリとこのような状態です。

 

さらに今私が相談前に知っている確定申告情報は

・年20万円を超えると確定申告が必要

これだけでした。

 

ほんとに何も知らない状態…(絶望)

 

 

とりあえずインターネットでいろいろと情報を検索し、情報はヒットはしますが、理解力が乏しい私には「結局何から始めればいいの?」の状態が続きました。

 

ということでこんな状態だった私が初めての確定申告に試行錯誤する様をまとめていきます。

 

 

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①まずは国税庁のサイトをのぞいた

先にも書いた通り「何からしたらいいの?」状態であった私はまず国税庁のサイトをのぞきました。

検索ワードは「国税庁 副業」

 

すると

こんなページが…

 

さらに下に進むと

 

「来たぁ…」と思いました。

 

ここで一番上のスマホで確定申告とスマホ申告の手引きを見ながら実際の用紙を作成してみます。

 

②スマホを使って確定申告の用紙を作成してみる

申告書の作成過程については省きますが、手引きを見つつ入力していきます。

 

この時必要だったものは

・本業の源泉徴収票

・副業での帳簿(収支をまとめたもの)

ですね。

 

源泉徴収票については年末調整済みのものとそうでないものがあるそうですが、私の職場は年末調整済みのものでした。

 

なんやかんやして…

 

完成しました。

初めて自分で作った確定申告書!

 

ちょっと感動…

 

 

③いざ税務署へ⇒税理士にダメ出しされる

確定申告書を作成した次の日、私は税務署へ向かいました。

 

目的は確定申告書の提出…ではなくこの申告書であっているのか相談したかったからです。

 

 

緊張する足で初めて税務署に入ると、そこには相談窓口の案内が!

申告会場とは別に納税に関しての相談ができる場所があるようです。

 

これはよかった!

と私は申告会場ではなく相談会場へ向かいました。

 

そしていざ相談会場に入り、税理士さんと対面します。

 

TRAVA
TRAVA

去年から副業をはじめたので確定申告をしようと思いまして、国税庁のサイトで申告書を作ってみました。

依頼者
税理士

それでは見せてもらいますね。
…あぁここ間違っていますね…。

ものの数秒でダメ出し。

 

間違っていたのは「所得」と「収入」の記載。

申告書には所得と収入の記載が必要だったのですが、そこの数字の記載がどちらも「所得」の数字になっていました。

 

簡単に言うと「収入」は事業で得たお金であり、「所得」はその「収入」から支出や手数料など差し引きし、結果自分の手元に入るお金のことをさすそうです。

 

ここは全く分からなかった…。

書き直しです。

 

また他に指摘されたことは

・確定申告書とは別に「収支内訳書」という書類が再度必要ということ

・開業届を出さなければいけない

 

ということでした。

 

 

④これからやらなければいけないこと

とここまでが今までのお話。

 

これから私がしなければいけないことは

①収入の計算をし収支内訳書を作成する

②開業届を作成する

③再度確定申告書を作成する

 

この3点です。

①②の書類はネットでもあるようですが、税務署の方からもらったためこのまま作成していきます。

 

そのうえで再度③申告書を作成し、今度こそ完璧な申告を行います!

 

 

 

 

確定申告は初めての人にとっては「本当に何をしたらいいのかわからない」状態に陥ると思います。

 

私のような境遇、気持ちをもった人が少なからずいるとしたらこの記事が少しでも役立つと思います。

 

 

一緒に完璧な確定申告をしましょう!

 

 

では!

 

 

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コメント

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