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イラスト依頼でトラブルにつながりやすい気を付けるべき人の特徴part2

イラスト副業の仕方

どうもTRAVAと申します。

 

イラスト作成の依頼を受けていると多かれ少なかれ直面する可能性のあるトラブル。

 

私はイラスト作成の依頼をいただくようになってから3年目になり、経験はまだまだ浅いですが、それでも何件かメンタルをすり減らすような案件がいくつかありました。

 

 

今回はその経験の中から「こんな言動の人には気を付けた方がいいな」という特徴についてお話していこうと思います。

 

 

なおこちらの記事はpart2となっており、以前にこちらの記事を作成しておりますのでそちらもご参照ください
Twitterのイラスト依頼で気を付けるべき人の特徴を5つ紹介
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トラブルに直面しやすいのは「個人」様からの依頼

まず特徴をご紹介する前にあらかじめお伝えしておきたいことになりますが、経験上圧倒的にトラブルに出会いやすいのは「個人」様からのご依頼になります。

 

企業様からの依頼でトラブルにならないこともありませんが、ビジネスとして依頼をしてこられる方の方が常識のある方が多いと思います。

 

今回ご紹介するものも「個人」様との取引で出くわす可能性が高いですが、企業様との取引の中で起こりうる特徴についても触れていこうと思います。

 

イラスト依頼でトラブルにつながりやすい気を付けるべき人の特徴

(Twitter)ツイート欄にプレゼント企画のリツイートがたくさん

こちらはTwitterからのご依頼の際に気を付けておくべき特徴になりますが、今現在はTwitter経由でご依頼をいただくことも多くあると思います。

 

その際に注意してほしい特徴はその人のツイート欄にあります。

 

Twitter内ではたまにお金をお持ちの方々たちが「Amazonギフトをプレゼント!このツイートをいいね&RT(リツイート)して」というツイートをされているのですが、このツイートをリツイートしている人には注意した方がいいと思います。

 

「お金困っているのかな?」っていう意味ですね。

 

 

そもそも私の場合はそういった方に対して有償であることを伝えると、なぜか連絡が来なくなりますね。

 

おそらくだいたいの人は私と同じ状況になるかと思いますが、もしかしたらトラブルにつながりやすいかと思いますので注意が必要かと思います。

 

支払いを先延ばしにしてくる

これは実際に私が直面したトラブルになりますが、こちらもTwitter内での依頼時に出くわしました。

 

しかも1件でなく何件かこういったトラブルに出会っています。

 

具体的な話になりますが、私の場合イラスト作成の依頼はラフ、下書き完成後にお支払いをいただきますが、その際に「月末までまってくれますか?」「お金がたまったらお支払いでいいですか?」というお話をうけたんです。

 

これ本当の話で「お金ないのに依頼しちゃったの?」と、そういう気持ちになってしまいました。

 

だいたいはそのあとしっかりとお支払いいただきましたが、もしかするとそのまま支払われなかったかもしれませんね。

 

専門用語、ビジネス用語を使ってくる

 

こちらは企業の方からの依頼の際に出会った方ですが、私がわからないような用語を当たり前のように使用してくる方がいらっしゃいました。

 

最近ご依頼いただいたパターンは「Fix」という単語を多用されている方でした。(皆さんFixって普通に使うんですか?)

 

これに関しては直接的にトラブルにつながるわけではありませんが、相手が理解できているかどうかもわからない用語を使用してくるのは取引をしていて若干の戸惑いを感じてしまいます。

 

 

私なら相手のわからなそうな用語は極力使用せずに相手に負担をかけないように配慮しますが、その辺はどうなんでしょうかね?

 

「社内で検討させていただきます。」

こちらも企業様からのご依頼時にいただく返答になりますが、このセリフをいただいた時には取引が予定よりも長くなることを覚悟しておいた方がいいと思います。

 

なんせすぐに検討されているかはその企業様によって違うのですから。

 

私の場合はこの返答をいただいてから、約1か月返答をいただくことはありませんでした。こちらが問い合わせたことでご返答いただきましたが、問い合わせなければもっと時間がかかっていたかもしれません。

 

このセリフをいただいた時には注意しましょう。

 

「無償でラフを作成していただけないでしょうか?」

このセリフは私個人としては要注意なセリフになっております。

他の方でも経験された方は少なからずいらっしゃるようですが、特にクラウドソーシングサイトで実際の取引を始める前に「先にラフをみせていただけないでしょうか?」とラフを要求されてくる方がいらっしゃいます。

 

はっきり言います。

そのラフ、持ち逃げされますよ。

 

まあ全員がそのような悪質な依頼者さんではないかもしれませんが、私の場合、ロゴタイプ(文字タイプのロゴ)作成についてラフを描いてほしいと連絡を受けたのですが、もちろんラフを持ち逃げされる可能性を感じ取った私は、半分ほどをラフで描いて提出しました。

 

「こんな雰囲気なので、良ければ依頼してね」という意味を込めてラフを提出したのですが、その際「背景もいれてくれませんか?」「他の部分のラフも欲しい」という連絡をいただきました。

 

ただ働きをしたくない私は「この後はご購入のお手続きをされた後に進めます」とラフ持ち逃げのリスクも伝えた上で連絡をしたのですが、そのあとすぐに「わかりました。他の人に頼みます」とご連絡をいただきました。

 

これは普通に腹立たしくなりましたね。というか全部ラフ描かなくてよかったと思いますね。下手すれば、そのラフを持ち逃げして、もっと安く受けてくれる人にそのラフを横流しすることも考えられるので。

 

 

 

まとめ

ということで、今回はイラスト作成、ロゴ作成の取引で気を付けるべき人の特徴について私見も含めご紹介させていただきました。

 

トラブルはつきものといえばつきもので、多く依頼を受注していると出くわす可能性は多少は高くなると思います。

 

みなさんもこれらの特徴を持った方との取引には十分に気を付け、円滑に安心してクリエイトができるようにがんばりましょう。

 

 

それでは!

 

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