審査厳しくなった?AdobeStockの審査が通らなかったときの対処法

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AdobeStockの審査が、ここ最近一段と厳しくなってきたと感じている方は多いと思います。

私自身、以前はすんなり通っていたイラストが、最近は理由もわからず差し戻されることが増えました。

「どこが悪いのかわからない」
「同じような作品は通っているのに自分だけ落ちる」
「審査基準が変わった?」

そんなモヤモヤを抱えながら投稿しているクリエイターは、今かなり増えています。

ただ、審査が厳しくなったのは事実ですが、審査が通らなかったときにも対策・対処することで審査が通ることもあります。

 

今回はAdobeStockで審査が通らなかったときの対策をご紹介したいと思います。

※以下の方法が必ず審査が通る方法でないためご理解下さい。

 

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なぜ審査が通らないのか

まず私のことを知らない方も多いため、簡単に私のことを説明すると「AdobeStockでオリジナルの墨絵イラストを投稿しているイラストレーター」になります。

 

投稿数は約1200となります。

AdobeStockでの活動や3年程度ですが去年から特に審査が通りにくくなってきたと感じてきました。

 

私の場合却下の理由のほとんどは「既存の投稿イラストに似ているから」というものでした。

 

私の描く墨絵イラストは白黒のみで表現することがほとんどで、モチーフも和風のものや動物などある程度被ってしまうものも多くそのように判断・却下されることも何となく納得できます。

 

ただ気になってネットで調べてみると私以外にも審査が厳しくなったと感じる方はいるみたいです。

 

審査が通らなかったときの対処法

ここから私が投稿したイラストが審査を通らなかったときの対処法をご紹介します。

 

ただこれは必ずしも皆さんにあてはまるかはわかりません。それは絵柄やAIイラストを使用しているかなどで審査の基準が変わる可能性があるためです。

 

しかしこれは私の経験談であるため同じような理由で投稿が却下されている方は一度試してみても良いかと思います。

 

①イラストを反転して投稿する

私はAIデータ(ベクターデータ)で投稿することがほとんどですが、一度審査が通らなかった場合、まずはイラストを反転してみて投稿します。

 

これはイラストによって反転できないものもあると思うのでイラストによってはこの方法でもう一度投稿してみるとよいかと思います。

 

この方法で一度審査が通らなかったイラストが通るなんてこともあるためぜひお試しください。

 

 

②イラストのデータ形式をPNG形式にして投稿する

二つ目の方法はデータをAIデータからPNGデータに変更して投稿するというものです。

 

同じイラストでもベクターデータか違うデータかで審査の通りやすさが違うと私は感じています。

 

そのため①の方法では投稿できない、あるいは①の方法でも却下された際の最後の手段としてこの方法で審査に出しています。

 

一度皆さんもお試しください。

 

 

まとめ

最後に何度もお伝えしますが、この記事は審査が必ず通る方法でないことをご理解下さい。

また同じイラストを何度も投稿するとAdobeからスパムとみられる可能性もあると思わます。連続で同じイラストを投稿するよりは少し時間を置きながら上記の方法を試してみるとよいかと思われます。

 

時間をかけて作成したイラストだと思いますので少しでも審査が通りやすくなるよう祈っています。

 

それでは。

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