AdobeStockで墨絵イラストを投稿してきた私が、一問一答で疑問に答えます。

ストックイラストはAIの登場で大きく変化しています。

 

「今から始めても遅いのでは?」 「何を投稿すればいいの?」 そんな疑問を持つ人も多いと思います。

ここでは、私自身がAdobeStockを続けてきた経験から、 みんなが抱きがちな疑問に 一問一答形式 で答えていきます。

 

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Q1. 最初に感じた難しさは?

最初は「何を描けばいいのかわからない」でした。 ストックで何が需要あるのか分からず、とまどったのを覚えています。

Q2. 最初に感じた楽しさは?

自分の作品が審査に通ったり、初めてダウンロードされた瞬間は本当に嬉しかった。 「作品が世界で使われるかもしれない」という感覚が楽しかったですね。

 

 

Q3. 最初の10枚は何を投稿すればいい?

まずは ダウンロードされる経験をすること が大事。 季節ものや、AdobeStockでヒット数の多い素材を自分のテイストでアレンジして投稿するのが良いと思います。

Q4. 審査に通る作品の特徴は?

同じ構図の量産は落ちやすいです。 また、AI形式とPNG形式では審査の通りやすさが違うので、 どの形式で出すかが審査突破のカギ だと思います。

Q5. 審査に落ちる作品の特徴は?

私の場合、一番多い理由は「既に似た構図の作品があるから」。 同じモチーフ・同じ構図は落ちやすいと感じています。

Q6. 実際に売れやすい作品の傾向は?

私の場合は「侍」「虎」「龍」などの和モチーフがよく売れます。 スポーツ系(相撲・剣道)もダウンロードされやすいですね。 2025年末は「馬」の墨絵がすごく売れました。季節ものはタイミングが合うと強いです。

Q7. 売れにくい作品の傾向は?

墨絵とIT系の相性はあまり良くないと感じています。 墨調のITアイコンを投稿したこともありますが、視認性が重要なジャンルとは合わないですね。

Q8. 売れる作品に共通していることは?

どんな用途でも使いやすい構図にすること。 端で切れないようにまとめておくと、背景として部分的に使っても、Tシャツで丸ごと使っても成立します。

Q9. 制作時に意識していることは?

墨絵は日本と海外で好まれるモチーフが違うので、 「これは日本向けか海外向けか」を意識して作っています。 投稿時の言語設定も作品ごとに変えています(効果は不明ですが)。

Q10. 色使いや構図で気をつけていることは?

白黒でも 何が描かれているか一目で分かること を最優先しています。 そのうえで墨の表現を追加して、作風の個性を出しています。

Q11. どれくらいの頻度で投稿すればいい?

これは本当に人それぞれ。 センスのある人は少ない投稿でも結果が出ますし、私は逆で量に頼った時期もありました。 正解はないけれど、続けることが一番大事 だと思います。

Q12. 審査に落ちたときの改善方法は?

AI形式で落ちたらサイズを大きくしたり、圧縮せずに保存し直したりします。 PNG形式に変えて投稿するのも有効。 セット素材ならレイアウトを変えるだけで通ることもあります。

Q13. 初心者がやりがちな審査落ちの原因は?

画像サイズが小さいこと。 これは本当に多いと思います。

Q14. 伸びる人と伸びない人の違いは?

コツコツ積み重ねられる人が強いです。 ダウンロード数が落ちて嫌になった時期もありましたが、 そこで踏ん張れるかどうかが結果を左右すると思います。

Q15. AdobeStockで一番大事なことは?

一番は 継続力。 その次に「何を作ればいいか」を考える分析力ですね。

Q16. 続けてきて良かったと思う瞬間は?

作品が「作って終わり」ではなく、 作った後も働いてくれている と感じられた瞬間です。 これはストック型の稼ぎ方ならではの感覚だと思います。

Q17. これから始める初心者へ伝えたいことは?

AIで誰でも高品質なイラストを作れる時代になり、 イラストの稼ぎ方は大きく変わっています。

今から始めるのはハードルが高いと感じるかもしれませんが、 一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。 案外、歩き始めると楽しいかもしれません。

まとめ

AdobeStockは「継続 × 分析 × 作風の相性」がすべてです。 AI時代でも、自分の作風が武器になる場面は必ずあります。

もしこの記事が背中を押せたなら、 まずは1枚投稿してみてください。 その一歩が、作品が“働き始める瞬間”につながります。

 

※これらの回答は必ずしも正しいものとは限りません。私自身が実際に経験した中での回答ですので参考程度にしていただけると幸いです。

ストックイラスト
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