レジンアクセサリーを作るために必要なものは?

商品紹介

家で過ごす時間が増えたこの頃ではアクセサリー作りを始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今回はアクセサリー作りの中でも最近流行っている(?)レジンアクセサリーの作り方について「最低限必要な道具」と「あると便利な道具」についてまとめていきます。

 

 

私はレジンアクセサリー作り2年目のまだまだ新米ではありますが、経験からあるほうがいいものを提案させてもらうので少しでも参考にしていただければと思います。

 

 

 

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最低限必要な道具

レジン液

当たり前と言えば当たり前。レジンのアクセサリーを作るのにレジン液がなければ始まりません。

 

ちなみにレジン液はハンドメイドの素材が販売されているお店で売っていますが、100円ショップなどでも販売されているので手軽に買うこともできます。

 

レジン液も色や硬さなど、いくつか種類がありますがまずはスタンダードな硬いタイプの透明なものをオススメします。

 

ここから様々なアクセサリーを作っていきましょう。

 

モールド

モールドとはレジン液を固める時に使う型を指します。

 

モールドには丸や四角、円柱など様々な形のものがあり、これらを使ってレジン液を固めていきます。

 

モールドも主にハンドメイドの素材や用品を取り扱っているお店にて購入が可能ですが、100円ショップでも結構な種類の型が販売されていますので一度探してみてはいかがでしょうか?

 

あると便利な道具

UVランプ

レジン液を固める際には紫外線をあてる必要があるので、日光を使うことも手段の一つではありますが、より効率的に作業を進めるためにはUVランプが必要でしょう。

 

このランプを使用すれば、夜でも素早くレジン液を硬化することが可能となります。

 

こちらもハンドメイド用品のお店で買うことができます。

 

エンボスヒーター

エンボスヒーターとはレジン液にあてる高温のドライヤーのような道具になります。

 

これを使用することでレジン液を柔らかくし、アクセサリーを作成する際に厄介となる気泡を消してくれる道具になります。

 

この道具は持っている方と持っていない方に結構分かれると思いますが、使い始めると結構使いやすい道具だと思います。

 

加えてプラバンなども使われる方はこのヒーターを使用することでプラバンを縮めることも可能なので使い道はいくつかあるかと思います。

 

シリコンカップ

シリコンカップは耐熱性があるため、この中でレジンを温めたり、色を混ぜ合わせたり、レジン液の中に入れるものを液になじませたりすることができる便利なものになります。

 

また洗うことでくりかえり使用することも可能なのでいくつか準備しておくと便利でしょう。

 

ピンセット

ピンセットはレジン液に入れるもの、例えば花や細かなパーツなどを使用するときに使うことで効率的に作業の行える道具になります。

 

モールドには細長い筒のようなものもあるため、そのようなものには使用しやすいかと思います。

 

ゴム手袋

レジン液はややベトベトとした肌触りで人によってはアレルギーのような反応を起こすこともあるといわれています。

 

そんな方にはゴム手袋がオススメです。

手も汚れずに作業でき、使い捨てのモノであれば手入れの必要がありません。

 

ちなみに掃除用のゴム手袋ではなく、医療や介護用に使用される、ぴたっとしたタイプの手袋を使用してくださいね。

 

つまようじ

つまようじはレジン液に色をつけてかき混ぜたり、気泡をつぶしたりなど細かなところで役に立つアイテムになります。

 

案外一番使う小道具になるかもしれませんね。

100円ショップで買っています。

 

 

まとめ

レジンを使ったアクセサリー作りに必要な道具をまとめてみました。

記事を作成していて思ったのはだいたいの道具は100円で揃えられるということですね。

 

せっかくなら100円ショップのモノから始めてみるのもいいかなと思います。

 

UVランプはあれば便利としましたが、むしろ無いと結構面倒なので、UVランプくらいは購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

UVランプはこちらから↑

それでは!

 

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