理学療法士が転職をスムーズにする5つの過程

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理学療法士や医療職にとって転職とは次へのステップアップや違った分野への挑戦などポジティブなものから「今の職場は何か合わない…」や「この環境が辛いな…」といった現状への不満など様々だと思いますが、どんな理由でも共通して転職の手続きとは不安が付きまとうものです。

 

この記事は2度の転職経験のある私が転職の手続きを~つのステップに分けて解説していきます。

 

 

ステップの項目は目次にて確認してください。

各項目にて解説していきます。

 

 

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ステップ① 職場へ退職の意向を伝える

まず転職を決意して最初に行うことは「職場への報告」になります。

 

報告の時期は6か月前~3か月前程度が妥当だと思われます。

 

直前での報告は、職場だけでなく患者様や利用者様の迷惑となる可能性が高いため避けた方がいいでしょう。

 

ちなみに退職の報告の際は、あまり職場の文句や周りのスタッフの不満などは言わないほうがいいと思います。たとえ本音だとしても。

 

ステップ1.5 転職サイトに登録しておく

ここはとばしてもいい項目となりますが、理学療法士が転職する際、転職情報サイトを活用する方も多くいらっしゃると思いますので、必要そうだと思ったっら転職サイトに登録だけでもしておくといいでしょう。

 

転職情報サイトに登録すると

・自分の希望に合った職場を提示してくれる
・直接聞きにくい職場の情報をかわりに聞いてくれる
・履歴書などの書類のチェックをしてくれる
・職場見学などの手続きを代行してくれる

などのサポートを受けられますので、不安な方はおすすめです。

 

リハビリ職転職情報サイト(一部)

PT・OT・STworker

PT/OT人材バンク

 

ステップ② 次の職場を探す

これは個人により差の出る部分だと思いますが、

・職場に報告する前に次の職場を探し始める

・職場に報告してから次の職場を探し始める

の2通りがあると思います。

 

これはどちらがいいとは一概に言いづらい部分もありますが、私の場合は職場に報告してから職場探しを始めました。

 

 

一番好ましくないのは今の職場に退職の報告を伝える前に次の職場候補で面接を受けてしまうことでしょう。

 

実際面接のときにも、「今の職場に転職の話は伝えていますか?」と聞かれることがありますので正直にYesと伝えられるようにしておきましょう。

 

 

ステップ③ 職場の見学をする

職場を探していく中で、自分の希望に近い条件の職場や気になる職場があった場合は職場の見学に行ってみましょう。

 

これは必ずと言っていいと思いますが、行ったほうがいいと思います。

 

病院のホームページの写真はほぼほぼ修正が入っていると思っていいでしょう。

また転職サイトを利用されている場合はサイト内の情報を確認するつもりでも職場見学は言ったほうがいいと思います。

 

 

私の場合は2回の転職のどちらも3か所程度見学に行かせてもらいました。

ステップ④ 履歴書を書きましょう

受けたい職場が決まったら先方に面接を受けたい旨を伝えましょう。
履歴書については面接時や職場見学のタイミングなど職場によっては微妙に提出の時期が異なると思われますので、先に確認しておくとよいでしょう。
また履歴書の書き方については転職情報サイトなどでも書いていると思いますので、そちらを参考にしていただければと思いますが、今後別な記事にしようかとも考えていますのでそちらを参考にしていただければと思います。

ステップ⑤ 面接

履歴書を書いたら次はいよいよ面接になります。

 

とはいっても医療職の転職時の面接はそこまで厳密なものでなく形式的なことも多い(と思います)ので、書類をしっかり書いて、面接で自分の思いを十分に伝えることができればきっと大丈夫でしょう。(お祈りしております。)

 

 

 

まとめ おめでとうございます。転職成功です。

 

ここまで来たらもう転職は成功したようなものです。

おめでとうございます。

 

転職までの手続きは以上で終わりになりますが、ここはひと段落です。

 

 

この後は今の職場への連絡や、今の仕事の引継ぎなど、まだまだやらなければいけないこともあるので、スムーズな転職のため気を引き締めて取り組んでいきましょう。

 

 

 

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