マイナーだけど今やっても楽しいオススメPSソフト5選

ゲームのこと

今回はゲームの話をしたいと思います。

それもプレイステーションのソフトです。

 

依頼者

今更面白いのかよ!

とツッコミたい気持ちはちょっと抑えてください。

 

今やっても楽しいソフトだと私は感じています。

 

しかもあまり有名過ぎないマイナーなソフトを紹介しようと思いますので、今まで知らなかったタイトルを見つけたらぜひチェックしてみてください。

 

 

 

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クロス探偵物語

 

 

ジャンル:推理アドベンチャーゲーム

この記事を書こうと考えたとき一番初めに書こうと思った作品はこのソフトでした。

 

ジャンルは作品タイトルのように「探偵もの」で推理ゲームがメインとなっています。

あらすじ
黒須剣は、母親を早くに亡くし父親と2人暮らしをしていたが、その父も小学生の時に交通事故で帰らぬ人となっていた。
数年後、高校を卒業した剣は亡き父の墓参りに訪れた際、美樹夏子と名乗る一人の女性に出会う。そして、そこで彼女の口から父親の死は、交通事故のように見せかけた殺人であったと示唆される。実は剣自身も父に残された保険金が2億と大金であったことから、密かに父の死に疑問を抱いていた。
剣は父の死の謎を抱えつつも、父の正義を守る意思を継いで探偵になる為に、名探偵と噂高い冴木達彦に弟子入りしようと冴木探偵事務所を訪れる。  出典:Wikipedia
このゲームの面白いところとしては
①推理ゲームとしての内容がしっかりしている
本作はソフトとして前編と後編に分かれている他、1話完結のような形で計7話まで構成されています。
それぞれの話も様々で、犯人を捜すだけでなく、ダンジョンのような迷路を探索していったり、ひたすらテキストを読み進めていったりと様々なスタイルでゲームが進めされていきます。
またそれぞれの事件も奥深く、難解で一筋縄ではいかないものが収録されているため、同じことの繰り返しにならない点がプレイヤーを飽きさせません。
②個性的なキャラクターが多い
本作には主要となる探偵事務所のキャラクターだけでなく、その周囲の関連キャラクター、それぞれの話に登場するキャラクターまでも、それぞれが個性的で面白く設定されています。
話自体はシリアスな事件でも、キャラクター同士のやり取りがコミカルで思わず笑ってしまうこともあるでしょう。

るろうに剣心 ‐十勇士陰謀編‐

ジャンル:RPG

 

漫画・アニメのタイトルとして有名な「るろうに剣心」。

そのRPGタイトルである「るろうに剣心‐十勇士陰謀編‐」が私のオススメする2つ目のタイトルとなります。

 

本作はオリジナルストーリーとなっており、主人公も漫画・アニメタイトルの主人公「緋村剣心」ではなくオリジナルの主人公「聖(男性)」か「輝(女性)」のキャラクターで物語を進めていきます。

 

本作の面白い点としては

・戦闘が独特で面白い

本作は他のRPGタイトルとは違い、1対1の戦闘となっており、その内容は簡単にまとめるとターン制のじゃんけんのような要領となります。
プレイヤーは次のターンに相手がどの技を仕掛けてくるかと読みながら自分の攻撃を選択していくスタイルになるため、たとえ相手が強くても読みが合えば勝つこともありますし、もちろんその逆もあり得ます。
これがある種の緊張感を与えてくれるので、ちょっと格下の相手でも油断はできないのがゲームを面白くしてくれています。

 

・アニメでおなじみのキャラクターを操作できる

今作では主人公のキャラクターだけでなく剣心や左之助、弥彦、薫だけでなく、四乃森蒼紫や斎藤一などのキャラクターを使用し戦闘することが可能です。
戦闘中に使用可能な技も漫画やアニメの技を中心に繰り出すことが可能です。
これが結構テンションあがりますね!

 

ストーリーはややSF要素を織り交ぜていますが、純粋に面白いと感じることのできる作品だと思います。

 

私立ジャスティス学園 熱血青春日記2

ジャンル:格ゲー

 

これは比較的有名なタイトルのためマイナーかは微妙なところですが、個人的にかなりはまった作品のため紹介します。

 

本作は簡単にまとめると「高校生や先生が戦う格ゲー」となります。

肝心の格闘ゲームについては3Dポリゴンで形成されており、今となってはとてもきれいがグラフィックとは言いにくいのですが、本作でオススメしたいのはそこではありません。

 

 

本作の面白い点は

 

・熱血青春日記

 

これにつきます。

 

これはキャラクターを自分で作ることのできるシステム(?)のことです。

キャラクター「作成」というよりも「育成」の方があっていると思うのですが、簡単にまとめると「実際の高校生活を送りながら、作品に登場するキャラクター達と交流を深め、キャラクターを育成していく」というのがわかりやすいですね。

そこには友情だけでなく恋愛もあり、「格ゲーではあんなえげつない技を繰り出すあいつがこんな一面を持っているのか?」みたいな楽しみ方もできると思います。
女性キャラクターもかわいいキャラクターが多いので、ギャルゲーとまではいかないまでも、胸をキュンキュンさせながらゲームを進められると思うので今でも楽しめるのではないかと思います!

 

サーカディア

ジャンル:アドベンチャー(+α)

 

こちらはマイナーということで、今でも私の記憶に残っている作品を思い出してみると意外と印象に残っている作品ですね。

 

あらすじ
海底都市ブルージェネシスに怪物・ナイトメアの噂が流れる。それは世界崩壊の予兆をはらんだ真実だった。謎の生命体と合体後、覚醒する。覚醒後、戦う力を持った高校生・片山弘樹(主人公)は自分と同様に覚醒した仲間を謎の生命体とともに探すが…    出典:Wikipedia

 

本作の面白い点としては

・様々な要素が組み込まれているゲーム内容

基本的に本作はアドベンチャーゲームなのですが、戦闘があったり、キャラクターの恋愛があったりとシミュレーションゲームの要素も含まれている内容となっております。

戦闘についてはムービーなどもはさまれており、いちいちそれが長いという方も多いのですが、個人的には毎回楽しく見ていたような気がします。

またキャラクターデザインも賛否分かれると思いますが、私は好きなデザインであり、どの子と仲良くなろうか八方美人の私にとっては選択を迫られるのに悩んでいた記憶があります。

 

幻想水滸伝Ⅱ

ジャンル:RPG

 

これはもう知っている方も多いと思うのですが、絶対入れたいと思った作品だったため入れさせてください!

 

おそらく私がPSで一番やりこんだソフトだと思います。

幻想水滸伝はナンバリングタイトルでⅤまで出ている人気シリーズになります。

 

あらすじ
主人公と親友ジョウイは、ハイランド王国少年兵部隊ユニコーン隊に参加していた。そんな折、運命の悪戯からか、主人公は輝く盾の紋章、ジョウイは黒き刃の紋章を宿す。世界を揺るがしかねない27の真の紋章の力を手に入れた2人の道は、少しずつ、しかし確実に袂を分かつようになっていく。
主人公はハイランド王国に不信感を抱いて同盟軍のリーダーとなり、一方ジョウイはハイランド皇子ルカ・ブライトら王家の人間を利用してハイランド王国国王にまでのぼりつめ、その手段は違えども、互いの立場からハイランド王国に平和をもたらそうとする。しかし残酷な運命は、皮肉にもこの親友2人をやがて激突させる事となる。
太陽暦460年。後世において、“デュナン統一戦争”と呼ばれる戦乱の幕開けであった。  出典:Wikipedia

 

このゲームの面白い点は

・仲間が108人いる

幻想水滸伝の面白い点としてはやはり「キャラクターの多さ」ですね。
幻想水滸伝はシリーズを通して「本拠地」と呼ばれる拠点を置き、そこに様々なキャラクターを集めていくことで本拠地を充実させていくシステムが存在します。つまり、必ず仲間になるキャラクターもいれば、そうでないキャラクターも存在するので、注意しながらストーリーを進めていく必要があるのです。また戦闘に参加できるキャラクターも多く、自分でパーティーを構成してストーリーを進めていけるのが面白いところで、この構成次第で「協力技」という特殊な技も繰り出すことができることから、いろんなキャラクターの組み合わせを楽しむのもこのゲームの面白さになっています。

 

・ストーリーが面白い

幻想水滸伝Ⅱはそのストーリーもかなり面白いと思います。
詳しくはネタばれなので話しませんが、簡単に言うと「それぞれの立場や考え方による対立」がストーリーの中で繰り広げられ、単純な正義と悪という構図ではない複雑なキャラクター関係がいろいろと考えさせられる内容となっています。

 

 

まとめ

以上で終わりになりますが、こんな今だからこそ、レトロなゲームに浸ってみることも昔を思い出すいいきっかけになるのではないでしょうか。

 

機会がありましたら、PS2などもまとめてみたいと思います。

 

 

それでは!

 

 

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