【初心者必見】映画前にネタバレなしで鬼滅の刃の基本情報をおさえよう

VOD・映画紹介

今世の中で耳にしない日はないといっていいほどの「鬼滅の刃」。

 

 

2020年10月16日には劇場版の「鬼滅の刃 無限列車編」が公開され、その勢いはとどまることを知りませんが、今回は「劇場版を観ようと思うんだけど、アニメ版を観れていない」という方向け(そのような方がいれば)にネタバレにならず、劇場版を思う存分に楽しめるための基本情報をまとめていこうと思います。

 

ちなみに私は先日劇場版を観に行ったため、劇場版の内容も知ったうえでこの記事をまとめていこうと思いますのでぜひ頼りにしてください!

 

 

スポンサーリンク

登場人物

ここでは登場人物をまとめていこうと思います。ネタバレにつながる内容は省いてなるべく簡略的に「箇条書き」でお伝えしていきますので参考にしてください。

 

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

・本作の主人公

・昔家族を「鬼」に殺され、唯一の妹「禰豆子(ねずこ)」を鬼に変えられた

・家族の仇討ち、そして禰豆子を人間に戻すために「鬼殺隊」への入隊を決意

・長い修行を経て「水の呼吸」という剣技の型を習得する

・父は昔に亡くなっているが「ヒノカミカグラ」という剣技を炭治郎にたくす

・非常に嗅覚が敏感で感情や鬼の匂いを嗅ぎ分けることができる

・まっすぐな性格で誠実な性格

 

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

・炭治郎の妹

・昔「鬼」に襲われ鬼になってしまう

・人を喰らう鬼の中で禰豆子は炭治郎のまっすぐな心により人を襲わず、人間を守る鬼となる

・鬼になったことで、身体能力が高くなる

・鬼の異能力である「血鬼術(血気術)」により自らの血を燃やし炎を操る力を得る(爆血)

・体格変化も可能で小さくなることができる

 

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

・炭治郎が参加した鬼殺隊の入隊試験に同じく参加し鬼殺隊に入隊する

・非常に憶病な性格をしている

・非常に女好きで好みの女性を見つけては口説いている

・「雷の呼吸」という剣技の型を習得している(壱の型のみ習得)

・自身が気絶し無意識状態となることで、本当の戦闘能力を発揮できる

・聴覚に優れている

 

 

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

・炭治郎と同期入隊の鬼殺隊剣士

・野生的で負けず嫌いな性格で常に猪の頭をかぶっている

・素顔は非常に整った顔をしており女性と見間違うほど

・二刀流

・「獣の呼吸」という我流の剣技を繰り出す

 

煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

・鬼殺隊の隊長格である「柱」と呼ばれる存在

・「炎の呼吸」という剣技を使う

 

お館様(産屋敷燿哉:うぶやしき かがや)

・鬼殺隊の当主

・鬼殺隊隊士を我が子のように思っており、墓参りや見舞いを欠かさない

・顔の上半分がやけどのようにただれた痕のようになっておりおそらく盲人

 

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

・鬼の生みの親にして鬼を統べる者

・非常に残忍な性格

 

 

鬼滅の刃の押さえておきたい用語

ここでは作中に出てくる用語を簡単に解説していきます!

 

・人間を殺し、喰らう存在

・多くの人間を喰らう、無惨の血を分け与えられることでより強力な鬼になることができる

・「日輪刀(にちりんとう)」という鬼殺隊隊士が所有する刀で首を切られるか、太陽の日に当たることで消滅してしまうが、それ以外では体を切り刻まれようと再生してしまう(一部例外あり)

・特に協力な鬼は「十二鬼月(じゅうにきづき)」と呼ばれる無惨直属の配下となる

・十二鬼月は上位の「上弦」、下位の「下弦」に分類され、それぞれ壱から陸(1~6)で順位付けがされている

・強力な鬼は「血鬼術」と呼ばれる異能力を使用することができる

 

 

鬼殺隊(きさつたい)

・鬼を殺し、殲滅するために編成された集団

・隊長格は「柱(はしら)」と呼ばれる

・唯一鬼を殺すことのできる「日輪刀」を武器として使用する

 

呼吸(全集中の呼吸)

・鬼殺隊隊士が身につける特殊な呼吸法

・この呼吸法により身体能力を飛躍的に上昇させたり、傷の処置を自ら行うなど多くのことが可能となる

・非常に体力を使う技術であるが、柱や上位の隊士は常にこの呼吸を行うことができる全集中″常中”を体得している

 

 

 

まとめ

以上で鬼滅の刃の超初心者さんにわかりやすく登場人物、用語の説明をさせていただきました。

 

「アニメは観たことないけど劇場版は観たい‼」という方ももしかしたらいらっしゃるかと思いますので、この記事が少しでも参考になればと思います!

 

 

それでは!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました