イラストの副業なら自分の強みを売り出そう【ココナラで稼ぐ】

イラストで稼ぐ

ココナラのイラスト作成ジャンルでは徐々にクリエイターさんの登録数が増え、依頼をもらえる機会はどんどん少なくなってきていると感じます。

 

おそらく他のクラウドソーシングサイトでも同じような状況は生まれていると思います。

 

今回はココナラで100件以上の依頼経験のある私が経験をもとにココナラで依頼をもらうための工夫をご提案します。

 

 

以前の記事でこのような記事もありますので合わせて読んでいただけると幸いです

ココナラで一件目の依頼を受けるためには?

 

スポンサーリンク

結論:自分ならではの特徴を見つけよう

まずは結論から。

 

自分ならではの強みを商品にする」です。

 

依頼者

強みって何よ?

と思われるかもしれません。

 

 

言い換えると「自分の絵の特徴や画風」と言えるかもしれません。

 

具体的には

・素朴なイラストが得意

・筆で描いたような絵が得意

・スタイリッシュなイラストが描ける

・とにかく女の子の絵がいける

 

など自分の得意なジャンルや画風があると思います。

 

ココナラでの出品ではあえて絵のジャンルを狭めることで、確実にターゲットとなるお客様にサービスを見てもらうことが依頼をもらう大きな1歩になると思います。

 

【経験談】私の強みはトライバルでした

私の場合、何が強みか考えたときに出た答えは「トライバルデザインでした。」

 

ちなみにトライバルデザインとはこんなもの

絵を描き始めたころからずっと好きで、見よう見まねで描いていました。

実際ココナラで1件目の依頼をもらった時もこのトライバルのデザインをしてほしいという依頼でした。

 

その時は

・イラスト描きます

というサービスと

・トライバルなデザイン描きます

というサービスの2つ出品していましたが、意外と売れたのはトライバルのデザインの方でした。

 

 

ここからもわかる通り、広くイラスト作成を出品するよりもターゲットを絞り、そこにはまるサービスを提供することで依頼を受ける可能性がぐっと上がります。

 

最後に:実践あるのみ

最後になりますが、今回ご紹介した方法・工夫は一つの手段だと思います。

 

このほかにも依頼をもらう方法はいくつもあると思いますので、様々な方法を実践し、自分の売り出し方や工夫を見つけていただければと思います。

 

もし、「自分の強みや画風が見つからない」という方はコメントやTwitterのDMなどでご連絡いただければご相談に乗りたいと思いますのでお気軽にお声がけください。

 

 

それでは!

 

 

こちらの記事を読んでいただいた方にはこちらの記事もおすすめです

【経験談】ココナラでのイラスト依頼の相場は?売れる価格帯を検証

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました