ココナラで一件目の依頼を素早く受注するための工夫4選

イラストで稼ぐ

どうもトラバと申します。

 

私は約9ヶ月前から本格的にココナラでのイラスト作成を始めました。

 

現在総依頼数は100件を超えてロゴ作成・イラスト作成をさせていただきました。

 

私がココナラで活動を始めて特に大変だと感じたのは、「1件目の依頼が全然来ないじゃん‼」でした。

 

その中で私なりに試行錯誤したものをいくつかご紹介しますのでココナラを始めたばかりの方は参考にしてみてくください。

 

・サービス内容を細かく設定しかつたくさんの商品を出品する

・ポートフォリオを利用し自分の作品や作風を知ってもらう
・リクエストボードを利用する
などの方法をとっていけるといいかと思います。

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『サービス内容を細かく設定しかつたくさんの商品を出品する』

 

ココナラでのイラスト作成者の方は現在かなり増えてきていると思います。

 

その中でも少しでもお客さんの目に留まるようにするためには、出品するサービスを細かく分けて出品することです。

 

私の場合は…

・イラスト作成

・筆で描いたようなイラスト作成

・ロゴ作成

・ヘッダーの作成

・ラノベのタイトルのようなロゴ作成

・名刺デザイン

 

と分けて出品してみました。

 

こうすることで前述のとおりお客さんの目に留まりやすく、且つサービスの内容が明確になり、依頼する人が選びやすい状況を設定できます。

 

 

 

 

 

『ポートフォリオを利用し自分の作品や作風を知ってもらう』

 

出品者はそれぞれ自分のマイページを持っており、そこに自分の作品をまとめておくことができます。そこで自分自身がどんな作風なのか、得意なイラストがどんなものなのかを知ってもらうことで自分の依頼したい作品のイメージとマッチするかを判断しやすくすることが重要だと思います。

 

 

『出品サービスの見出しを充実させる』

ポートフォリオとは別に出品サービスにも見出しとして画像を添付することが可能なのでそこでどんな画像を添付するかも同じように重要となると思います。

 

お客さんがどのサービスを依頼しようか検討する際、おそらくカテゴリー別にサービスを検索すると思いますが、その際この見出し部分が「顔」をなるのです。

 

この1枚目をどんな画像にするか。

 

これは結構難しいと思いますが、私個人としては

・今まで作成したイラストやロゴを掲載する

 

これは最低条件必要なものだと思います。

 

たまに「イラスト描きます」の文字のみの方も見かけますが、それだけではその人がどんなイラストを描くのかわからないので不安は拭えず結局は別の人に目移りしてしまうと思います。

 

「そもそも依頼が来ないから掲載するイラストがない」という方もプライベートで作成したイラストを載せるといいかと思います。

 

『リクエストボードを利用する』

 

これは出品されたサービスをお客さんが選ぶのではなくイラスト作成を依頼したい人がリクエストとしてイラスト内容や希望価格などを提示し、それをみた出品者が依頼者に「私こんなイラスト描けます!」と提案していくという逆の構図となります。

 

しかしこれは1つの依頼に対してたくさんの出品者が提案する場合も多く選ばれるかは依頼者さん次第なので難しいところもあるかと思います。

 

 

 

まとめ

 

以上で私の実践内容をまとめてみました。

 

1件目の依頼を得られればあとは誠心誠意サービス提供を行うだけです!
ここで好評価をもらえればその評価が掲載順位などに反映され少しづつ広がっていく可能性は十分にあると思います。

 

またすぐに結果を出したいと焦りすぎるのもあきらめてしまうきっかけになりかねないため、地道に作品を作り発信活動をしていけるといいでしょう。

 

 

それでは!

コメント

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