私達の身近な身体の不思議現象を5つ紹介

身体のこと

TRAVAです。

 

今回は私達が普段生活しているときに起きる不思議な現象について5つご紹介します。

 

 

…暇つぶし記事です。

 

 

日々の雑学程度にお読みください。

 

 

 

 

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居眠り中の「ガタッ!」っていう現象

皆さんは学校の授業中に居眠りをしてしまったことはありませんか。

 

私はめちゃめちゃあります。

 

居眠りをしたことがある人の中には体が急にビクッ!として机をけったりして恥ずかしい思いをした方もいるのではないでしょうか?

 

 

この現象…名前があるんです。

 

その名は「ジャーキング」といいます(ちょっとかっこいい)

 

簡単に説明しますと、身体が疲労しているときに起きやすい現象で犬や猫でもみられるそうです。原因は完全には解明されていないようですが、眠りが浅い時に起きやすく、睡眠姿勢が快適でないときに起きやすいそうです。

 

対策は疲れをためないこと、快適な姿勢で寝ることなど挙げられます。

 

…授業中に寝るなということですね。

 

アイスを食べたときの「キーン」っていう現象

 

特にかき氷など口に一気にかき込んだ時に頭「キーン!」ってなることありませんか?

 

 

私はあります。

 

 

これは「アイスクリーム頭痛」といいます。

そのままです。

 

 

こちらも根本的なメカニズムは解明しきれていないようですが、2つ有力な説があり

 

①アイスを食べたことによる口腔内の急激な温度低下に対して、反射的に体温を上げるために頭の血管を広げ、それにより頭痛が生じる(ざっくりとした説明です)

 

②冷たいものが口の中に入ることで口の中の神経が刺激され、その刺激を脳が勘違いし頭痛を引き起こす(これもざっくりとした説明です)

 

だそうです。

 

アイスはゆっくり食べましょう。

 

 

腕枕した後のしびれ

巷のカップルさん達、特に男性は経験があるかもしれませんが、腕枕をしていると腕がしびれたり、力が入らなくなることはありませんか?

 

 

これは「ハネムーン症候群」や「サタデーナイト症候群」といわれる現象です。

 

ちなみに土曜日の夜にカップルがイチャコラして腕枕をして腕がしびれる男性が多かったことからこの名前がつけられているとか。

 

 

 

この現象は正座をしていて脚がしびれる現象と同じで「腕の神経が長時間圧迫されることで起こる現象」です。

 

 

通常は少し時間をおけばしびれなど改善されますが、圧迫されている時間が長いと腕に力が入らなくなるなどの症状が続く可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

つまり巷のカップルは別々に寝てください。

 

 

膝の皿の下をトンッとすると膝が伸びる現象

これは自分でもできる現象ですので、お暇な方は椅子に座って膝のお皿を「トンッ」と指先などでたたいてみてください。

 

この時膝がポーンと伸びる方も多いと思います(個人差があります)

 

 

これは「膝蓋腱反射(しつがいけんはんしゃ)」といわれる現象です。

 

この現象が起こるメカニズムとしては「筋肉は急に伸ばされると反射的に収縮する」という筋肉の特性が関わります。

 

 

筋肉は急に伸ばされると防衛的に筋肉が傷つかないように収縮するのですが、膝の皿の下には膝の筋肉の腱が伸びているため、この部分をたたくと反射的に膝の筋肉が収縮し、膝が伸びてしまうのです。

 

 

あくびがうつる現象

優しい人ほどあくびがうつるとよく言いますが、あくびがうつる現象は「伝染行動現象」の一つと言われています。

 

原因については共感説というのがベースにあると考えられています。

この共感説は相手に対する共感や関心がある人ほどあくびがうつりやすいといわれており、他者に対して関心の低い人や自閉症児ではあくびがうつりにくいといわれています。

 

 

また、あくびがうつるその相手は、自分と親しい間柄であるほど伝染しやすく、家族⇒友人⇒知人⇒知らない人の順でうつりやすいと実験のデータが残されているとのことです。

 

 

 

まとめ

 

 

まぁまとめるほどではありませんが、人体にはまだまだ不思議が現象がありますので、機会があればまたご紹介していきますね。

 

 

 

それでは。

 

 

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