【大人なら楽しい!】Amazon primeで見れるちょっと難しいアニメ5つ

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TRAVAです。

 

今回はアニメ好きの私がAmazonプライムで配信しているアニメの中から「大人の方も楽しめる少し難しいアニメ」という内容でご紹介していきます。

 

 

・少し難解でミステリアスなアニメ

・いろいろなことを考えさせられるアニメ

 

などが中心になり、ややシリアスな内容のものが多いのでそういった内容が好みの方はこのまま読み進めてください。

 

なお、本記事は2020年5月3日時点でプライムビデオ(レンタルの必要がない作品)になっている作品のみをご紹介しますのでご注意ください。

 

 

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PSYCHO-PASS

出典:www.amazon.co.jp

はじめに紹介するのは「PSYCHO-PASS(サイコパス)」です。

もう知っている方も多いですが、この作品、めちゃくちゃオススメです。

 

以下あらすじです

あらすじ
舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 。
そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。
出典:Wikipedia

 

この作品の面白いポイントは「近未来だけど、なんかこれから起こるかもしれない設定」。

これがベースにあると思います。

 

ハイテクになった未来の都市のなかで、カメラでとらえただけでその人の情報が筒抜けになる社会。

 

顔認証などの技術が発達してきている最近では、あながちあり得ない設定ではないかなと思ってしまいます。

 

そんな社会で起こる犯罪者と、警察との攻防が難しくも引き込まれてしまうと思います。

 

なお、こちらの作品は一部過激な表現があるので注意が必要です

僕だけがいない街

 

出典:www.amazon.co.jp

 

次に紹介するのは「僕だけがいない街」です。

 

この作品も実写映画化しており、有名な作品だと思います。

 

あらすじ
売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故など)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。
ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、事故の被害は減らせたが自身は負傷し、二日間入院することになる。これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていて、見舞いに来てくれた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。
後日、佐知子との買い物中にリバイバルが発生、このとき子連れの男の挙動に注目した佐知子は誘拐を未然に防いだことを確信し、同時に1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の真犯人と同一犯であることにも気付いた。佐知子は、以前「テレビ石狩」の報道部アナウンサーであり、洞察力が高かったのだ。しかし、真犯人も気づかれたことを察知し、正体を伝えられる前に佐知子を殺害、死体の発見者である悟を犯人に仕立て上げる。
悟は死体を発見後、リバイバルで殺害を阻止できないかと試みるが失敗。さらに強く念じたところ、それまで経験したことがない長期間のタイムリープが発生し、1988年にいることに気づく。2006年で母親を殺害した犯人と1988年の連続誘拐殺人事件が同一人物であると確信した悟は、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていく。
出典:Wikipedia

 

この作品の面白い点として、事件というミステリー要素とタイムリープというSF要素が絶妙に組み合わされており、事件を奥深く、難解にさせていることにあると思います。

 

タイムスリップ、タイムリープものが好きな方は絶対に楽しめる作品だと思いますのでぜひチェックしてみてください。

 

STEINS;GATE


 出典:www.amazon.co.jp

 

次の作品もかなりの名作。「シュタゲ」です。

プライムで見れます。

 

一応あらすじです

あらすじ
秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである厨二病の大学生 岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
2010年7月28日、岡部は椎名と共に向かった講義会場で、わずか17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。ところが、ラジ館の8階奥で、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃した岡部は、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、眩暈に襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。   出典:Wikipedia

 

この作品もタイムリープ、タイムスリップものになりますね。

 

この作品の面白いポイントは後半の怒涛の伏線回収が鳥肌ものという点ですね。

前半は絵柄など肌に合わないと感じることもあるかもしれませんが、後半は作品に引き込まれていきます。

間違いないです。

 

ネット上でもかなり評判の高い作品なのでぜひ見てみてください!

 

バビロン

出典:www.amazon.co.jp

 

※これはかなり好き嫌いの分かれる作品です。過激な表現を多く含んでいるため鬱アニメ好きの方だけチェックしてみてください。

 

 

ということで鬱アニメ好きの私がオススメします。

 

あらすじです

あらすじ
東京への一極集中緩和を目的として、東京都西部に新設された『新域』。その実態は、新法の試験運用を実施する「国家の実験場」としての役割を有し、政令指定都市を上回る権限が付与され、「第2の東京」と位置付けられていた。
アグラス事件発覚により、検事・正崎 善ら東京地検特捜部は、製薬会社の日本スピリから捜査資料を押収した。しかしそれらを検証する際、「睡眠薬セイレンに関する臨床試験」というファイル内にあった2つ折りの報告書の裏に、血痕や毛髪などとともに書かれた大量の「F」の字が綴じられていることに気付く。正崎はその報告書を作成した因幡という准教授を訪ねたが、彼は全身麻酔機を用いて死亡した状態で見つかった。
捜査を進めると、新域の域長選挙に出馬中の野丸の議員秘書と「謎の女」が、因幡の死ぬ2ヵ月前から彼のもとへ頻繁に通っていたことが判明する。政治と関与している可能性が浮上したため、アグラス事件よりも因幡の捜査を優先して「秘書の足取り」を追うことにしたが、その途中に正崎の部下である文緒が突如自殺する。
因幡と文緒の死を皮切りにさらに捜査を進めていく中で正崎は、妖艶な魅力をもつ謎の女・曲世 愛と出会う。そして彼女は、変装や演技をはるかに凌駕するさまざまな容姿を使い分け、この域長選挙不正事件および連続自殺事件で暗躍していることが判明する。  出典:Wikipedia

 

この作品の面白いポイントとしては、哲学的な問いかけにより見ている私達にも考えさせられるという点です。

 

過激な描写が多いですが、「正義とは何か」「悪とは何か」と考えさせられる作品ではないかなと思います。

 

 

まぁはじめに言いましたが、好き嫌いの分かれる作品なのでよければチェックしてみてください!

 

イヴの時間 劇場版


出典:www.amazon.co.jp

最後に紹介する作品は「イヴの時間」です。

こちらは知っている方と知らない方に分かれるかと思いますが、ストーリーや絵柄など個人的にオススメできる作品ですので是非チェックしてほしいです。

 

 

あらすじです。

あらすじ
「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」
アンドロイドはそれと分かるようにリングを頭に表示し、無表情で人間に奉仕する。だが、ロボットが社会の様々な分野に進出して人間から仕事を奪い、アンドロイドに精神依存する「ドリ系」と呼ばれる人々が確実に増え続けており、それを危険視する「倫理委員会」が広報活動に勤しんでいた。また、旧式化したロボットが不法投棄され主を持たない彼らが野良ロボットとして徘徊することが社会問題となっている。
高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。級友のマサキと共にGPSを辿って行き着いたのは「イヴの時間」という不思議な喫茶店だった。「人間もロボットも区別しない」ことをルールにしたその店では、誰もが人間らしく振る舞っており見た目では区別がつかない。彼らは思い思いにそこでの時間を楽しんでいた。リクオとマサキは好奇心から店に通うようになる。
やがてリクオは店でウェイトレスのナギに悩みを相談しているサミィと鉢合わせてしまう。家で見せるそれとは別の貌のサミィにリクオは戸惑い、裏切られたような気持ちを抱く。マサキはロボット3原則に「人間に嘘をついてはならない」という項目がないことから、「ヤツらは平気で嘘をつく」とリクオに語る。
リクオとマサキにはそれぞれロボットに傷つけられた過去があった。店とそこに集う「ヒトビト」と関わるうち、少しずつそこで出会う「ヒト」たちに心を開いていくリクオ。リクオの変化にかえって心を閉ざしてしまい、店には寄りつかなくなるマサキ。そんな二人をよそに「倫理委員会」の調査の手が「イヴの時間」にも及ぼうとしていた・・・。  出典:Wikipedia

 

この作品は近未来、ロボットが人間とともに生活しているという設定で繰り広げられる様々な人間関係(人間-ロボット関係)を描いており、その関係が本作品の面白いポイントだと思います。

 

人間対ロボットやロボット同士のやり取りに笑ったり、考えさせられたりすると思います。

 

 

最後に

以上で5作品の紹介を終わりにします。

大人になると少しだけ作品の好みも変わると思いますが、今回紹介した作品を見て、面白くも奥深い世界観に引き込まれてみてはいかがでしょうか?

 

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それでは!

 

 

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